AIは仕事を奪うのではない。私から『迷う時間』を奪ってくれた

時間を取り戻すためのAI活用術

〜40代会社員が実感した、本当のAIの価値~


はじめに

はじめまして
当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

大阪在住、49歳会社員のヒデです。

妻と幼い息子の3人家族で、平日は会社員として働きながら、休日は家族との時間を大切にしています。

「AIが仕事を奪う。」

そんなニュースを目にするたびに、不安になる人は少なくありません。

私も最初はそうでした。

「AIなんて使いこなせるのだろうか。」

「自分の仕事はなくなるのではないか。」

そんな漠然とした不安を抱えていました。

しかし、実際にChatGPTを使い始めて感じたことは、ニュースで言われていることとはまったく違いました。

AIは、私の仕事を奪いませんでした。

代わりに奪ってくれたものがあります。

それは、

“迷う時間”

でした。

この記事では、49歳会社員である私がAIを使い始めて、本当に変わったことについてお話しします。


仕事は「作業」より「判断」が多い

私は食品メーカーで営業責任者として働いています。

一日の仕事を振り返ると、

資料を作る時間よりも、

メールを書く時間よりも、

実は一番多いのは、

考える時間

でした。

どう提案するか。

どんな資料にするか。

どう説明すれば伝わるか。

相手は何を求めているのか。

こうした判断の積み重ねが、一日の大半を占めています。

つまり、

仕事は作業ではなく、

決断の連続なのです。


ヒデ
ヒデ

「一番疲れるのは作業ではありません。『どうしよう』と考え続けることでした。」


ブログも同じだった

副業としてブログを始めた頃も同じでした。

記事を書く時間より、

何を書けばいいのか。

タイトルはどうするか。

見出しはどうするか。

SEOはどうするか。

そんなことで1時間以上悩むことも珍しくありませんでした。

結果、

記事を書かずに終わる日もありました。


AIが変えたのは「文章力」ではない

多くの人は、

AIは文章を書いてくれるツールだと思っています。

もちろん、それもできます。

でも私が最も価値を感じたのは、

そこではありません。

例えば、

「この記事の読者は誰ですか?」

「読者が最初に知りたいことは何でしょう?」

「この流れだと伝わりにくいです。」

そんなふうに、

一緒に考えてくれる。

まるで優秀な編集者が隣に座っているようでした。


AIは私の”壁打ち相手”になった

私は営業という仕事柄、

一人で考える時間が多くあります。

以前は、

考えが堂々巡りになることがありました。

でも今は違います。

ChatGPTへ相談すると、

違う角度から意見を返してくれる。

自分では思いつかなかった視点を教えてくれる。

だから、

迷う時間が短くなりました。


ヒデ
ヒデ

「AIは答えをくれる存在ではありません。一緒に考えてくれる相棒です。」


時間が増えたから、家族との時間も増えた

AIを使い始めて、

私の生活は劇的に変わりました。

といっても、

働く時間が半分になったわけではありません。

毎日30分。

ある日は1時間。

少しずつ時間が戻ってきました。

その時間で、

息子と公園へ行く。

妻とゆっくり話す。

一緒に夕食を食べる。

そんな何気ない時間が増えました。

私は、

この変化こそAIの価値だと思っています。


AIは副業を続ける最大の武器

私は別ブログで、

忙しい40代会社員の副業について発信しています。

副業が続かない理由は、

才能ではありません。

時間でもありません。

実は、

「迷い続けること」

なのです。

何を書こう。

何から始めよう。

これで合っているのか。

この迷いを減らしてくれるのがAIでした。

だから私は、

AIを副業ツールではなく、

継続ツール

だと思っています。


AIがあるからFIRA60へ近づける

私には目標があります。

FIRA60

60歳で、

「いつでも辞められる人生」

を手に入れることです。

そのためには、

本業だけでは足りません。

投資だけでも足りません。

副業だけでも足りません。

必要なのは、

時間です。

AIによって時間を取り戻す。

その時間で副業を育てる。

副業で得た収入を資産へ回す。

資産が人生の自由を生む。

私は、

この流れを毎日少しずつ積み重ねています。


AIは目的ではない

ここまで読んでいただいた方なら、

お気づきかもしれません。

私はAIそのものに興味があるわけではありません。

本当に興味があるのは、

人生です。

家族です。

時間です。

健康です。

AIは、

それらを取り戻すための手段に過ぎません。

だから私は、

新しいAIが登場しても、

「何ができるか」

ではなく、

「人生の時間をどれだけ増やせるか」

という視点で見ています。


ヒデ
ヒデ

「AIを使う目的は、仕事を減らすことではありません。人生を増やすことです。」


まとめ

AIは仕事を奪う。

そう言われています。

でも私が実際に感じたのは、

仕事ではなく、

迷う時間を奪ってくれた

ということでした。

迷わなくなる。

決断が早くなる。

行動できる。

継続できる。

その結果、

副業が続き、

家族との時間が増え、

FIRA60という夢へ一歩ずつ近づいています。

AIは未来の技術ではありません。

今日の30分を取り戻すための道具です。

そして、その30分が、

5年後の人生を変えてくれると私は信じています。


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今日は、ここまでで大丈夫です。
また、必要になったときに戻ってきてください。

最後に、この記事を読んでくださった『あなた』に感謝の気持ちを伝えます。

『ありがとうございました』

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